アウトドア

キャンプ - 雄大なる自然の中で

キャンプ画像

アニメ"ゆるキャン△"の人気もあって、昨今はキャンプが注目を集めています。
日常的には仕事や勉強で忙しく、自然と触れ合う機会は中々持てない人も多いでしょう。
しかしそんな中、キャンプに出かけることで雄大な自然の中にテントを張って過ごし、開放感を味わっているキャンパーもいらっしゃるかもしれません。
今回は、そんなキャンプについてご紹介します。


この記事でわかること

  • キャンプへ行く前にやること
  • キャンプ場で気をつけること
  • キャンプ場から帰る際の注意事項
  • キャンプのいいところ
  • キャンプの裏技(初心者用)


キャンプへ行く前にやること

それでは、キャンプをする上での注意点を順にご紹介します。

まず、キャンプ場に予約をすること。
大丈夫と思って行ったら空いているサイトが無かった……ということにならないように、事前予約は必要です。

また、"オートキャンプ"という和製英語があって、車を利用したキャンプのことなのですが、予約先がオートキャンプ場かは確認しておきましょう。
車の乗り入れができるか、予約時に知っておくのが重要です。

テントやタープの設営は、初めてでは難しいです。
そのため、事前に近くの公園などで練習しておくと、現地でスムーズに設営することができるでしょう。
ネット動画等が参考になります。

また、加えてテント設営の準備に関してですが、現地が区画サイトの場合は、割り当てられた区画にテントが入りきらないということがないように、事前に何平方メートルかも確認しておきます。
同様に、トイレや炊事場などの共同施設の場所、利用環境もチェックしておきましょう。

キャンプへ行く前に、必要な持ち物もチェックリストで確認しておきましょう。
テント、シュラフ(寝袋)、寝袋マット、テーブルや椅子、タープ(日差しや雨を防ぐ広い布)、ランタン、食事まわり、アメニティグッズや着替えなどです。

それでも、もしも何か忘れたときに現地調達できる場所があれば心強いです。
キャンプ場近くのスーパーやコンビニも、事前にチェックしておきましょう。
売店の品揃えが充実したキャンプ場なら、なおベターです。


キャンプ場で気をつけること

現地でテントを設営する際、地面の高低差や斜面でないか、風向き、テント下に石が無いか等もチェックします。
一度設営するとやり直しは難しいので、注意が必要です。

夜は思った以上に暗くなる可能性があるので、灯りは複数用意しておきます。
また、暑さ寒さ対策も入念にしましょう。
これらは、自分が思っている以上に幅を持って対応したいところです。

焚き火をする場合、そこら辺に落ちている木やゴミを燃やすのはNGです。
煙がたくさん出てしまい、他のキャンパーの迷惑になります。
また、焚き火台シートを準備して、敷いて芝生を保護すると良いでしょう。


キャンプ場から帰る際の注意事項

キャンプ場のチェックアウトは大体10〜11時。
それを意識しながら、朝からの撤収準備を行いましょう。

ゴミは持ち帰りか有料引き取りか、チェックインのときに確認しておきましょう。
キャンプに限らず、レジャーの際はゴミの扱いでその人の民度が分かるというものです。
スマートな対応を心掛けると、周りからの評価も上がります。


キャンプのいいところ

それでは、キャンプのいいところをご紹介します。

まず、一緒に行く家族や仲間との絆が深まります。
普段の生活は、自分ですでにできることが中心に回っています。
朝のゴミ捨てや職場や学校への通勤、通学、買い出しや街で遊んだり……いわゆる日常というものです。
しかし、キャンプ場では非日常が待っています。
最初は、すんなりできないこともあるでしょう。
そんな中、家族や仲間達と協力して何とかしようと頑張ります。
誰かと一緒になって未知の問題を解決することで、仲間意識が自然と高まります。
また、経験者にとっては、周りにキャンプの知恵を教えてあげることで、頼りになる人間であることの証明にもなります。
経験値を積んだ方にとっては、そのチャンスとも言えます。

また、キャンプをすることで自然との触れ合いを楽しめます。
キャンプ場によって風景は様々ですが、例えば周りを高い木々に囲まれると、自然の声が聞こえてくるような、ある種不思議な感覚にとらわれます。
普段は街の喧騒の中で生きている現代人にとって、この"自然の声を聞く"というのは、貴重な体験と思えます。


キャンプの裏技(初心者用)

では、最後に裏技を。
テントやタープを設営する自信がない、もっと手軽に自然との触れ合いを楽しみたいという方は、コテージがあるキャンプ場を調べてみて下さい。
トイレや炊事場があって、バーベキューの食材さえ用意すれば、あとは結構楽しく過ごせるという場合もあります。
自分の場合、炊事用に薪を現地で売ってもらって、火を起こすのが大変でしたが、そんなレベルの人間でも食事にありつけさえすれば何とかなったりしました。
自然の中で仲間と食べる肉や野菜は格別です!
安い肉でも、不思議と普段の何倍かは美味しく頂けたりします。


-アウトドア
-,